クレジットカードと職業

クレジットカードと職業 - 女性のためのクレジットカード情報集

女性のためのクレジットカード情報集

クレジットカードと職業

クレジットカードと職業の関係は、信用ということでは切り離すことができません。
安定した収入と仕事や会社の存続が社会的に認知されている職業である程、クレジットカードを作りやすいことになります。

会社が継続するという点では、公務員であれば問題ありません。
会社であるなら、上場企業や資本金が億単位の会社であれば、問題ありません。
医師や大学教授といった専門業種もそうでしょう。
では、それ以外の会社は業種の人達はクレジットカードが作りにくいのか、というとそうではありません。

会社の評価は、資本金を基に、創業年数、従業員数、年間売上などで民間信用調査会社が企業のランク分けをしています。
ほとんどの人達は非上場会社に勤務している訳ですから、会社が創業5年以上、就業年数1年以上であればクレジットカードを作ることはできるでしょう。
個人で仕事をしている人、いわゆる士業といった業種であれば、個人事業主であっても問題ないでしょう。
弁護士、会計士、司法書士、税理士、一級建築士、不動産鑑定士といった職業です。

今では終身雇用制の体制が壊れつつあり、フリーの職業(デザイナー、ライターなど)、アルバイト、パート、フリーターと言われる自由業者であっても、年収の安定性や勤務する会社での就業期間が明確であれば、クレジットカードを作ることができるようです。
流通系クレジットカード会社は、フリー業種の人達でも比較的審査が通りやすいとされています。

申し込み書やPC申し込みフォームに虚偽の記載をすることなく、正確に記載してクレジットカードを作ってみましょう。